利息計算を知って金利を比較

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利息計算を知って金利を比較

カードローンを利用する金融機関を利用する時、やはり一番気になるのが金利です。
金利はそれぞれの金融機関が独自で定めていますが、キャッシングを利用するには金利の設定がどう関係してくるのかを知っておく必要が有ります。

 

◇少しでも金利を低く

おなじお金を借りるのなら、できるだけ低金利で、と考えるのは誰も同じですが、利用金利が低ければ低いほど審査が厳しくなると言われています。
消費者金融は銀行に比べて少し金利は高くなりますが比較的審査も緩いので普段どおりの生活をしていればまず審査に通らないことはありません。

 

大手消費者金融の金利はほとんど大差なく、下限金利4.5%〜上限金利18.0%程度ですが、銀行カードローンの金利で最も低いところは、住信SBIネット銀行のカードローン「Mrカードローンプレミアムコース」は下限金利1.99%〜上限金利7.99%といった低金利で融資している銀行があります。

 

◇金利の適用はどうなるか

初回利用時や日常生活で借りる程度の小額の融資は上限金利で運用されるので、上限金利で比較をしなければなりません。
上限金利とはたとえば、消費者金融の18.0%のように金利の高いほうを言います。

 

たとえば消費者金融の18,0%と住信SBIネット銀行のカードローンの7,99%を比べると、その差は約10%になるので、長期返済を考えている時の金利差は返済総額に大きく影響します。
ただ、5万円を1カ月借りた時を比べてみると、消費者金融の金利は740円、「Mrカードローンプレミアムコース」は328円なのでその差412円はさほど気になる差とは思えません。
銀行カードローンの低金利を利用しようと思えばそれなりの属性がなければ審査に通らないので、借入金額によっては、金利差より利便性を考えたほうが良い場合もあります。

 

利用目的で借入先を考える

日常生活の中で給料日前に一時的に借りて短期で返すつもりで利用するのであれば、先ほどの例のように金利の差はあまり影響しません。
その反対に、出来るだけ多くのお金を借りて、長期で返済を考える場合は金利の低いカードローンになります。
キャッシングの申込をする前に、自分はどう使いたいのかを考えるのがキャッシング会社選びのひとつのポイントになります。